節約生活で後悔した!やってはいけない、やりがちな節約失敗談まとめ

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節約失敗談

 

本ブログをご覧になっているみなさんは少なからず節約に関心のある方だと思いますが、節約生活を続ける中で “これは失敗した!”“やらなければよかった!” という経験はありませんか?

 

本記事では、僕が今まで続けてきた節約生活の中で失敗した経験をまとめたいと思います。
みなさんが同じことを繰り返さないように、少しでも参考になれば思います。

 

 

 

ネットショップでの自転車購入

ではさっそく、1つ目の組み立て式自転車のネット購入からお伝えします。

 

先日ネットショップで自転車を購入したのですが、折り畳まれた状態かつ一部の組み立てが必要な状態で配送され、なかなか組み立てられず多くの時間を浪費してしまったという失敗談です。

買って分かったこと

組み立てが必要な自転車をネットショップで買うと実店舗で完成品を買うよりも安く済みますが、組み立てやブレーキなどの調整に必要なスキルがない場合、これらの作業にかなりの時間がかかります。
僕の例では、実際2時間ちょっとかかりました。
また、時間を浪費するだけでなく筋肉痛になったり、作業中に体を痛めてしまう可能性もあるので、節約できた金額よりもデメリットの方が大きくなる場合があります。

 

僕のケースではこのデメリットが大きくてかなり後悔したので、自転車を購入する場合はスキルがある方を除いて店頭で完成品を買うことをおすすめします。

ネットショップで買って実店舗に受け取りに行くタイプの購入方法であれば、組み立ておよび調整済みのため問題ないですよ!

 

\ネットで買って店頭で受け取れる/

 

サイクルベースあさひ楽天市場店

 

僕が辿った経緯

では続いて、僕が実際にどんなことがつらくて失敗だと思ったかなど、もう少し詳しく順を追ってお伝えしたいと思います。
少し長くなるので、適当に読み飛ばしてくださいね。

自転車を買うまで

インターネットショッピング

先日僕の自転車が壊れてしまったので、買い替えようと思い近くにある自転車ショップに行きました。
過去に何度か買った経験から、オートライトとギアの切り替え付きでこのくらいの値段だろうと予測をつけてからお店に向かいました。
ところがお店に着いてみると、想定より5千円どころか1万円近く高いではありませんか。
さすがにこの値段では即決できないと思い、そのときは購入を諦めました。

 

家に帰ってから楽天市場で価格調査をしたところ、受け取り後に一部組み立ての作業が必要にはなりますが、同じ条件で6,000円以上安い商品が見つかりました。
「やったー!これで節約できる!」と喜びながら、次の楽天市場のセール開催まで待ってまとめ買いの1つにしたわけです。
セールの買いまわりによるポイント付与も考慮すると、実際はさらに節約できたと思います。

 

届いた商品が完成するまで

組み立てのイメージ

買った自転車が届くのを心待ちにしているとやっと配送日になり、自転車は段ボールに梱包された状態で玄関先まで配送されました。
うちはマンションなのでこの梱包された重い段ボールを1階の自転車置き場まで移動させる必要があるわけですが、まずその作業が大変でした。
1階で渡してくれれば、配送業者さんと僕のこの労力がいらなくなるのになと思いつつ…

 

次は自転車置き場の空いているスペースで段ボールを開梱する作業です。
自転車が折り畳まれた状態で各部位がプラスチックの留め具でしっかり固定されており、20個近くあるこの留め具を外していきます。
全部外し終わると、ようやく組み立ての作業に移ることができます。

 

まずは2つに折り畳まれている自転車をまっすぐな状態になるまで開くのですが、とても固くなかなか真横に開くことができません。
アスファルトの上で作業していたため、寝かせてしまうと自転車に傷が付くのでこの作業も大変でした。
なんとか開き終わったら、本体に付いている固定具で留めて組み立ての第1ステップが完了です。

 

続いて、第2ステップのハンドルやカゴ・サドルを組み立てる作業になります。
これはそこまで大変な作業ではなく、かかった時間も労力も普通でした。
これでようやく自転車の組み立て作業が完了です。

 

続いて、各部品の調整作業になります。
この作業にかなりの時間がかかったにも関わらず、結局納得いく調整ができなかったため、今回1番のネックになったポイントでした。
配送時の自転車は前輪のブレーキがタイヤに向かって左側に傾いた状態になっており、ブレーキをかけても効きが悪かったため、真ん中になるように調整しようとしました。
ところが、簡易な説明書に書かれていることをなんとか読み取ってやってみても、まったく変化がなく他にも考えられることを色々と試してみましたがどれも上手くいきませんでした。
最後の手段として、タイヤに直接ブレーキをかける部品とハンドルから伸びているワイヤーが繋がっている部分を無理やり短く接続することで、なんとか思い描いている形に近付くところまでは辿り着けました。
この作業で1時間以上は格闘したと思います。

組み立て終わって感じたこと

感想のイメージ

まず1番に思ったことは、「実店舗に行ったときに買っておけば良かった!」ということです。
組み立てに費やした時間、溜まった疲れ、作業でできたすり傷、完成した自転車の品質などを考えると、これによって節約できた金額が少なっ!って思えました。
休日の貴重な時間を割いて頑張って組み立てた自転車がこれかよ!という感じでした。

 

ということで、以上が1つ目の組み立て式自転車は安さに惹かれて手を出してはいけないという失敗談でした。

 

 

ローエンドモデルのパソコン購入

購入したローエンドモデルパソコン

続いて、2つ目はローエンドモデルのパソコンを買って、安物買いの銭失いをしてしまったという失敗談です。
ローエンドモデルというのは最低グレード・最安モデルという意味で、1番安い低スペックなパソコンということですね。

買って分かったこと

パソコンを買う場合は、節約したいからといってローエンドモデルを買うことはおすすめしません
たまにしか使わない場合は最低スペックでいいやと思いがちですが、少しでも使うのであればローエンドよりワンランク上の商品を買うべきです。
理由はローエンドモデルだとインターネットやエクセルなどのOFFICE作業でさえもスムースにできず、イライラするだけでなく貴重な時間を浪費してしまうからです。

僕が辿った経緯

では続いて、僕が実際にどのように後悔したのかをもう少し詳しくお伝えしたいと思います。

パソコンを購入するまで

インターネットショッピング

うちには以前から使っていたデスクトップパソコンがあり、ここ最近は使用頻度が落ちてきたので省スペース化ができるノートパソコンへの買い替えを検討していました。
ネットサーフィンをするだけであればスマホで十分なのですが、たまにエクセル作業などをやることがあるため、パソコンは必要だと考えていました。
そこで、パソコンでの作業はネットサーフィンとエクセル程度でありローエンドモデルで十分だと考え、各ショップを比較した上で3万円台の最安ノートパソコンを購入しました。
この判断が誤りだったというわけです。

実際に使ってみて

パソコン作業のイメージ

届いたノートパソコンを使ってみると、初めはそんなにイライラしないスピードで動いていたのですが、アプリのインストールやWindowsアップデートを繰り返すうちにだんだんと動作が重くなり、使用に耐えられないレベルになっていきました。
それにプラスして、パソコンの使用用途として当初の予定にはなかったブログ運営が加わり、結局ハイスペックなノートパソコンを新たに買うことにしたのです。
これによりパソコンが2台になったため、ローエンドモデルはあまりPCを使わない妻が利用し、新しいパソコンは僕が使っているというわけです。

 

結局、初めからハイスペックパソコンを買っていればローエンドモデル分の出費はせずに済んだと後悔しています。
ブログ運営を考慮できていなかったのは僕のミスですが、ネットサーフィンやOFFICE作業だけでもイライラする状態だったので、当初の使用用途だけであっても後悔していましたね。

 

これぞまさに “安物買いの銭失い” という感じでした!
必要以上のスペックはお金の無駄遣いになってしまいますが、スペックを下げ過ぎるとお金以外のものを失ってしまう場合があります。
みなさんはこの失敗談を教訓にしていただき、しっかり検討した上で適切なスペックのパソコンを購入するようにしてくださいね。

ハイスペックパソコンを安く購入できた際の記事です。
(参考)パソコン購入はNTT-Xがおすすめ!格安で買えた実例を公開

 

まとめ

僕が経験した節約失敗談を2つご紹介しました。
参考になりましたでしょうか。
自転車は店頭で買うこと、ローエンドモデルのパソコンは買わないことをおすすめします。
他にも新しい失敗談ができたら、この記事に追加していきますね。




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