財布スッキリ!ポイントカードのおすすめ管理方法とアプリまとめ

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ポイントカード

 

お店でもらえるポイントカードを貯める節約術は、もはやほとんどの人がやっている常識の節約方法ですよね。
ポイントをしっかり貯めて節約してる!という方は多いと思いますが、その一方でポイントカードを大量に持ちすぎてしまって、管理するのが難しくなっていませんか?

 

初めて行ったお店で店員さんから「ポイントカードを作りますか?」と聞かれると、つい作ってしまうんですよね。


 

そうそう!私も財布がカードでいっぱいで、使うときに必要なカードをすぐに見つけられなかったり、有効期限を忘れてポイントを失効させたりしてます…


 

このような方は多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、おすすめのポイントカード管理方法をまとめたいと思います。

 

 

 

大量のポイントカードを持つデメリット

デメリットのイメージ

まず初めに、大量のポイントカードを持つことによるデメリットから見ていきましょう。

 

さきほどの男女のように、ポイントカードを作って頑張ってポイントを貯めても、しっかり管理できていなければ効果的に節約できているとは言えません。
ポイントカードは誰でも簡単に始めることができる便利なサービスですが、お店ごとに作る必要があるため管理が煩雑になります。

 

では具体的に、どのようなデメリットが発生するのでしょうか。
数十枚以上の現物カードを持っている場合に発生するデメリットとして、大きく次の3つがあります。

 

大量のポイントカードを持っている場合のデメリット
デメリット@ かさばって持ち運びにくい
デメリットA 必要なときに見つけにくく、すぐに取り出せない
デメリットB 各カードのポイントがどの程度貯まっていて、いつまでに使えばよいかの把握が難しい

 

そこでポイントを効率的に貯めてしっかり使うためには、簡単に管理できるということが必須の条件になってきます。
これを実現できるおすすめの方法が2つあるので、以降でそれぞれについて見ていきましょう。

 

おすすめ@ スマホアプリを使う

スマホアプリ

まず1つ目は、スマホのアプリを活用する方法です。
現物のカードがなくなってデジタルなカードになるので、めちゃくちゃ管理しやすくなります
またスマホにアプリをインストールするので、ポイントカードを家に忘れてポイントをもらい損ねるといったリスクもなくなります。
まさに一石二鳥ですね。

 

ポイントカードを利用できるアプリには種類が2タイプあって、 “お店が提供している専用アプリ” と “現物カードの一括管理アプリ” があります。
ではさっそく、1つ目から見ていきましょう。

お店専用アプリ

1番のおすすめは、お店が提供している専用アプリです。
このアプリを使うと、さきほど挙げた大量の現物ポイントカードを持っている場合のデメリットをすべて解決することができます。
また、アプリによっては初回インストール特典が付いていたり、店舗・メニュー検索などの便利サービスを利用できたりします。
ポイントカードの管理が簡単になるだけでなく、節約や利便性の向上にもつながるというメリットもあるんです。

 

このお店専用アプリはチェーン店のような大きなお店では提供されている場合が多いですが、小規模なお店では残念ながらないことが多いです。
提供されている場合は優先して使っていきましょう。

 

アプリのおすすめ管理方法

インストールしたお店専用アプリは現物カードと違って物理的には存在しませんが、スマホ内で管理しやすくしておく必要があります。
そこで、アプリのアイコンはフォルダ化(グループ化)して、使う頻度の高い順番に並べておくと良いです。

 

フォルダ化の一例

アイコンフォルダ化の一例

 

僕がよく利用するアプリ

参考に、僕がよく利用するお店専用アプリをご紹介します。
Tポイントなどのポイントサービスはそれぞれ専用のアプリがありますが、スマホ決済アプリに付いている同機能を利用するのがおすすめです。
TポイントはPayPayアプリ、dポイントはd払いアプリ、楽天スーパーポイントは楽天Payアプリに入れることができますよ。

 

よく使うアプリ一覧
ポイントサービス Tポイント、dポイント、楽天スーパーポイント、WAONポイント
家電量販店 ヤマダ電機、ビックカメラ
飲食店 やよい軒、さぼてん、MOVIAグループ
その他 Coke ON、ニトリ

 

ポイントサービスとアプリの対応表
Tポイント

PayPay(android)
PayPay(iOS)

dポイント d払い
楽天スーパーポイント

楽天Pay

WAONポイント

ダイエー公式アプリ

 

 

カード一括管理アプリ(Stocard)

Stocardイメージ

出典:App Store Stocard

 

お店専用アプリが提供されていない場合は、 “Stocard” という現物カードを一括管理できる無料アプリがおすすめです。
Stocardで現物カードのコードをスキャンすると、デジタル化して取り込むことができ、複数のカードをアプリ内で一括管理できます。

 

Stocardへのカード登録手順は次のとおりで、簡単4ステップのみでできますよ。

Stocardへの現物カード登録手順
  1. App StoreやGoogle PlayからStocardアプリをインストール。
  2. アプリを起動したら、画面右上の「+」ボタンから登録したいカードを選択。今回はSEIBU PRINCE CLUBカードの登録を例にします。
  3. Stocardカード登録手順@

  4. 画面真ん中の読み取り部分で登録したいカードのコード部分をスキャン。
  5. Stocardカード登録手順A

  6. 登録完了!
  7. Stocardカード登録手順B

登録したカードはお店の人にスキャンしてもらうことで利用できますが、店舗やスタッフによっては使えない場合もあるのでご注意ください。

 

おすすめA 現物カードは厳選して持つ

選ぶ

スマホアプリを使えなかった場合の最後の手段として、どうしても必要なカードのみを持つようにします。
サイフに入れておくカードは、よく利用するものをしっかり厳選して数枚程度(理想はゼロ)にしておきましょう。
数枚であれば、現物のカードでもしっかり管理できると思います。

 

あまり使わないカードはポイントが貯まったとしても微々たるものなので、効率を考えると貯めないという選択も必要です。
数ポイントを貯めるために、カードの出し入れや管理に時間を費やしてしまっては逆効果になってしまいますよ!

 

僕の例では、現物カードはTカードだけを持ち歩いています。まだアプリ版カードに未対応のお店が多いからです。


 

まとめ

ポイントを効率的に貯めてしっかり使うためには、簡単に管理できることがコツです!
お店専用アプリがある場合は優先して使うようにして、提供されていない場合はStocardというカード一括管理アプリがおすすめです。
どうしても現物カードを持つ必要がある場合は、厳選して多くても数枚にしましょう。




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