時間短縮や節約ができる!時間を作る方法と効率的な使い方まとめ

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時間イメージ

 

毎日を忙しく過ごしていると、あっという間に時間が経ってしまいますよね。
仕事が忙しくて、他のことをやっている時間がないという方も多いと思います。
“Time is Money!!” という言葉をよく耳にするとおり、時間は有限でお金と同じくらい価値のあるものです。
そこで時間を上手く作り出せれば、節約するための時間にあてたり、パートや副業をしたり、趣味など自分の時間に費やしてワークライフバランスを保ったりもできます。

 

本記事では、貴重な時間をできる限り無駄にしないために、効率的に時間を使う方法をご紹介したいと思います。
ポイントは計画的かつ効率的に行動することで、買い物・外食・旅行の3つについてお伝えします。

 

 

 

@効率的に買い物する

ネットショッピング

ではまず、買い物から見ていきましょう。
直接お店で買い物をすると商品を手に取って見れるので安心できますが、お店まで行く時間や商品を選ぶ時間など、意外に多くの時間がかかります。
そこでおすすめなのが、時間を無駄にすることなく効率的に買い物できるインターネットショッピングです。

 

日用品や食品を買う場合と小物商品を買う場合に分けてお伝えします。

日用品や食品などを買う場合

大手スーパーのほとんどはネットスーパーシステムを導入しているので、これを活用します。
ネットスーパーはお店で買い物する場合と比べ、次の大きな3つのメリットがあります。
かなり便利なので僕は毎回利用していて、お店に買い物に行くことはほとんどなくなりました。

 

ネットスーパーのメリット
メリット@ 通勤時間やちょっとした空き時間を活用できる
メリットA 飲み物などの重いものやトイレットペーパーなどの大きくかさばるものを玄関まで届けてもらえる
メリットB 鮮度や品質など良いものをプロの目で選んでくれるお店もある

 

雑貨やオモチャなどの小物商品を買う場合

日用品や食品と同じ観点で、ネットショッピングがおすすめです。

Amazon楽天市場など大手ショッピングモールには、豊富な商品がたくさん揃っています。

ウィンドウショッピングが好きな方もいるかもしれませんが、時間を無駄なく使うという観点ではあまりお勧めできません。
見ているだけで楽しいから時間を費やしてもOKという方は別ですが、効率的に買い物したい方はネットショッピングがおすすめです。

 

\買い物は楽天市場で効率的に!/

 

 

 

A効率的に外食する

外食イメージ

続いて、外食する際の時間節約術です。
たとえばお店で昼食を食べる場合、お昼12時以降のピーク時間に来店すると、お店によってはかなりの時間待つことになり無駄な時間を使ってしまいます。
休みの日に家族で美味しいものを食べに行ったのに、待たされてイライラするなんてもったいないですよね。
ファミレスや有名レストランのピーク時は、並ばずに入れることは少ないでしょう。

 

ところが、ピーク時は混雑するお店でも開店直後であれば並ばずに入れることがほとんどです。
開店が11時であれば昼食をいつもより少し早く食べることになるので、たとえば次のような計画的な行動をとることで、少し早くても美味しく食事をすることができます。

早い時間に昼食を食べるための準備
  • 朝食の時間をいつもより少し早くする
  • 朝食の量をいつもより少し減らす
  • 朝食の後にしっかり運動する
  •  などなど

 

開店直後に入店できれば、並ぶ時間をゼロにすることができ、また空いているお店で気持ちよく食事を楽しむことができます。
このように時間短縮や快適さなど多くのメリットがあるので、開店を目指して入店するのがおすすめです。
夕食であれば、17時〜17時半あたりが混み始める前のおすすめ入店時間になります。

テーマパークやショッピングモールなどの人が多く集まる場所も同様です。
混雑が予想される場合は、開店(開園)時間を目指して行くようにしましょう。

 

 

B効率的に旅行する

旅行イメージ

最後は、旅行中の時間を無駄にしない方法についてです。
僕もそうなのですが、旅行が好きな方は旅行中の時間はとても貴重だと考える方が多いと思います。
高い旅行代金を出して、休暇などの様々な調整をした上でようやく行ける旅行なので、時間の無駄遣いはなるべくしたくないですよね。

 

たとえば、旅行先で食べに行きたいお店があったとして、何も調べずに適当に行ってしまうと営業時間外だったり、さらに運が悪いと休店日だったりします。
「わざわざ行ったのに無駄になってしまった」なんて残念な話を僕の周りの人からも聞くことがあります。
これも旅行の醍醐味で思い出の1つになるという考え方もありますが、せっかくの旅行なので限りある時間は無駄なく有効に使うべきでしょう。

 

そのために僕が実践しているのが、事前に旅行行程表を作るということです。
実際には行程表なんて大げさなものではなく、15分単位で各日のスケジュールを簡単に作るイメージです。
何時にどの場所に着いて、何時に出発する程度の簡単なものです。
僕が実際にやっている作成手順は次のとおりで、ぜひ参考に見てみてください。

 

旅行行程表の作成手順

メモ

  1. 旅行中に行きたい施設(お店や観光スポットなど)を調べて列挙する。
  2. 行きたい施設を食事や観光などカテゴリごとに分類し、大まかな優先順位を付ける。
  3. 旅行先で滞在する近辺の地図をGoogle Mapなどから印刷し、そこに行きたい施設の位置をプロットする。この作業で各施設の距離感や大まかな位置関係を把握し、離れた場所にある施設は候補から除外する。
  4. 1日で回れる距離にある施設をグループ化し、滞在中の1日を使ってここを回ろうというイメージを作る。優先順位を考慮しながら、このグループを滞在日数分作る。
  5. 以降は実際に行程表を書く作業になり、メモ帳などのアプリを使って各滞在日に行きたい施設を配置していく。
  6. まず初めに優先的に扱う施設として、営業時間や定休日といった時間的な縛りの多い飲食店があり、必ず行きたいお店がある場合は最初に配置する。昼食であれば11時半まで、夕食であれば17時半までの早めが適切。
  7. 次に時間的に融通の利きやすい観光スポットやショッピングなどを空いている時間に配置する。この作業でポイントになるのが各施設を回るときの距離感と効率で、どのように回ると無駄なくロスなく時間を使えるかを検討しながら配置する。
  8. 続いて各施設の滞在時間を決め、施設間の移動にかかる時間を調べる。
  9. 大まかな配置ができて滞在時間と移動時間が明確になったら、具体的な時間を記入してスケジュール化する。
  10. 最後に、各施設やお店の営業時間と休みの日を調べて、営業していない場合は他の日と入れ替えるなどの調整をして完成!

 

工程表の作成にあまり時間をかける必要はないですが、お伝えした作業を事前にやっておくと旅行当日をスムースに過ごすことができます。
また、もし何かトラブルが発生した場合でも、各施設の優先順位や位置関係が頭に入っていれば、簡単にその場でリスケジューリングができます。
行程表の作成はトラブル対策の観点からも有効なので、やったことがない方は一度チャレンジしてみてください。

僕の経験では、行程表はあくまで参考にする程度で良いです。
せっかく作ったのでスケジュール通りに進めたいところですが、旅行にトラブルはつきものなので臨機応変に対応しましょう。
スケジュールを守ることに固執してしまうと仕事のようになり、楽しくない空気になってしまう場合があるのでほどほどに!

 

では続いて、僕が以前作った旅行工程表の具体例を載せておくので、参考にしてもらえたらと思います。

 

旅行行程表の例(長崎旅行)

ハウステンボス

 

1日目

4:30 出発

6:00 羽田空港到着

6:55 離陸

9:00 長崎空港到着

9:30 レンタカーショップ到着

10:00 出発

11:00 ホテルチェックイン

11:15 ハウステンボス入園

11:30 ビッケンビッケンで昼食

   ・アドベンチャーパーク

   ・ロボットの王国

   ・ゲームの王国

   ・ゴンドラ遊覧

   ・天空の城(3mコース)

   ・ザメイズ

   ・釣りアドベンチャー

   ・バハムートディスコ

   ・白い観覧車

17:30 とっとっとで夕食

18:30 光と噴水の運河クルーズ

    光の王国鑑賞

20:00 ホテル帰着

 

2日目

7:30 朝食

9:00 ハウステンボス入園

   ・レンタサイクル

   ・パレスハウステンボス

    ※光のオーケストラを19:45予約

11:00 メイファンで昼食

12:00 出発

   ・天空の城(3mコース)

   ・ザメイズ

   ・釣りアドベンチャー

   ・バハムートディスコ

17:30 ラヴァンドルで夕食

19:30 パレスハウステンボス

19:45 光のオーケストラを専用席で鑑賞

20:00 プロジェクションマッピング鑑賞

20:45 ホテル帰着

 

3日目

8:15 朝食

9:45 チェックアウト、出発

11:15 長崎中華街到着

11:30 江山楼 長崎中華街本店で昼食

12:30 中華街散策

13:15 出発

13:30 グラバー園到着

14:45 出発

15:00 オランダ坂到着

15:40 出発

16:00 ホテルチェックイン

    周辺散策

16:30 出発

16:40 稲佐山公園到着

17:10 出発

17:20 稲佐山山頂到着

    ひかりのレストランで夕食

18:50 出発

19:00 ホテル帰着

 

4日目

8:00 朝食

9:30 チェックアウト、出発

11:00 レンタカー返却

11:30 長崎空港到着

12:25 離陸

13:55 羽田空港到着

14:30 出発

16:30 適当に夕食

17:30 帰宅

 

まとめ

時間はお金と同じく貴重なものなので、できる限り無駄なく効率的に使うのが理想です。
買い物をする際はネットショッピングを利用する、外食する際はピーク時間をずらして早めに行く、旅行する際は事前に簡単な工程表を作るということがポイントです。
この中でやってもいいかなと思うことがあれば、心掛けるだけでもかなり違うので、自分に合ったやり方でできるところから試してみてくださいね。




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