水道代・水道料金を安くするオススメの節約方法とは?

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水道

 

別記事の「節約効果大!固定費の見直し」でお伝えしているとおり、固定費の削減には次の2つのメリットがあります。

  • 一度減らしてしまえば、その後は何もしなくても毎月同じ金額を自動的に節約できる
  • これからずっと必要になるお金のため、少し削減するだけでとても大きな節約効果になる

 

本記事では、固定費の1つである「水道代・水道料金」について、オススメの節約方法をお伝えします。
生活費の大きな部分を占める固定費を減らして、家計をスリム化しましょう。

 

 

 

水道代のオススメ節約方法

水道代の節約

 

みなさんは日々の生活の中で、水道代の節約を意識されていますか?
ケチっても大した金額にならないと気にせず使っている方、できる限り使わないように心掛けている方など様々なんじゃないかなと思います。

 

コチラでは、水道代の節約方法についてオススメだと思う順にご紹介していきます。
水道代を劇的に節約する方法はないので、コツコツ節約していきましょう。

 

節約方法@ 食器洗浄機を導入する

食洗器

 

食器洗浄機を買う1番の目的は料理にかかる時間の短縮や家事を少しでも楽にするためだと思いますが、水道代を減らす効果もかなりあります。
食洗機は時間とお金の両面で大きな節約ができますので、まだ導入していない方はぜひ検討してみてください。

 

水道代の節約効果については、正確に言うと、家族の人数(食器をどのくらい使っているか)や普段の手洗い方法(水をどれくらい使っているか、ガス代がかかるお湯はどうか)によっても違ってきます。
では、一般的な4人構成のご家庭での節約金額を算出してみましょう。

 

手洗いで使う水の量

水を5分間流しっぱなしにすると、約60リットルの水を使うと言われています。
一般的な家庭4人分の食器を手洗いする場合、だいたい同じくらいの量を使います。

 

食器洗浄機を使う場合の水の量

食器洗浄機を使う場合、手洗いとは違って水を出しっぱなしにすることがないため、だいたい6分の1くらいになります。
つまり、約10リットル程度の水しか使わないで済むということですね。

 

食器洗浄機で節約できる水の料金

水道料金と下水道料金を仮にそれぞれ160円/立方メートルとした場合、食事1回につき50リットルの水を削減できるので、16円の節約ができます。

50リットル × 0.001立方メートル × 160円 × 2 = 16円

食洗機を1日2回使うとした場合、1年間で計算すると11,680円の節約ができることになります。

16円 × 2回 × 365日 = 11,680円

 

ただし、食洗機を使う場合は手洗いと比べて電気代がかかるようになりますが、手洗いの場合は温かいくらいのお湯を使うことが多く、電気代ではなくガス代がかかります。
4人家族の一般的なケースで両者の料金を比較した場合、大きな差はありませんので、食洗機の節約効果は水道代だけで考えれば良いです。

 

 

少し前の時代では、結婚10年記念のタイミングで家事を頑張ってきたお母さんに食洗器を買ってあげるなんて話も良く聞きましたが、節約は早くやるほど効果が出ますので新居購入時に揃えちゃうのがオススメですよ!


 

節約方法A お得な支払い方法を使う

支払いイメージ

 

次にオススメするのが、できる限りお得な支払い方法を使うことです。
たとえば、東京都水道局などは水道料金の支払い方法を銀行口座振替にすると50円(税抜)割引になります。
水道代は一般的なご家庭であれば 2,000〜3,000円 程度で電気代に比べて高額な支払いにはならないため、その中からの50円割引は割合的には高めだと思います。

 

お住いの地域の水道局で対応している支払方法を調べて、お得な方法を選択するようにしましょう。
一度申請してしまえば、その後は毎月ずっとその節約効果を得られますので、面倒くさがらずにやってみてください。

 

また、なかなかないと思いますが、水道代が毎月1万円を超えるご家庭はクレジットカード払いにしてポイントをもらうのでもOKです。
口座振替割引がない場合は、クレジットカード払いにしましょう。

 

節約方法B 水の使用量が少ないトイレを導入する

水洗トイレ

 

トイレを買い換えるときは、水の使用量が少ない商品を選ぶようにしてください。
機会は少ないかもしれませんが、一度買ってしまえば毎日自然と水道料金を節約できます。
少し金額の高い商品であっても10年使わずにペイできますので、節約量の大きい商品をオススメしますよ。

 

節約方法C 余計な水を使わない

水の出しっぱなしイメージ

 

最後は当たり前のことになりますが、なるべく余計な水を使わないように心掛けます。
たとえば次のことなどをやって、節水に取り組みます。

  • お風呂で使ったお湯を洗濯で再利用する
  • 湯船にお湯を入れるときは湯量を少なめに設定しておく
  • 手や顔を洗うなど水を使って作業をするときは、出しっぱなしにせずに使うときにだけ出す

 

本サイトはケチケチの節約をオススメしていませんので、コチラはそれに近いため最後にご紹介しています。
節約を続けていくためにも、これならやってもいいかなと思えることに取り組んでもらいたいので、この中からご自分に合う方法があればストレスにならない程度で取り入れてみてください。

 

まとめ

固定費の中でも水道代は大きな節約が難しい部分になりますが、長い期間で考えるとそれなりの金額になるので、食洗機の導入と銀行口座振替の2つはぜひ検討してみてください。


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