安くお得にショッピング!買い物代を節約するコツとは?

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ショッピング

 

みなさんはモノを安く買って節約しようと思ったときに、どのように商品を探していますか?
世の中にはとても多くの手段があり、自分の希望に合っていて、かつ安い商品を選ぶのってなかなか難しいですよね。
買い物の手段としては、ネットショッピングやアウトレット、スーパーのタイムセール、中古品の購入、家電量販店での価格交渉、クーポンの使用など、色々とあります。買い物代を節約するためには、これらの手段の中から適切な方法をいくつか選んで比較するという、面倒な作業が必要になります。

 

時間をかけてたくさん比較すれば、自分の希望に近いモノを安く買えますが、時間には限りがあるのでそういうわけにもいきませんよね。


そこで、安く買うことだけでなく、効率的に買うことも大事なポイントになってきます。
効率的に安く買い物する方法を今まで色々と試してきて、「こうすると満足できるモノがだいたい買えるかな」というやり方に辿り着きましたので、そちらについてご紹介したいと思います。
ポイントは、買うモノの種類に合わせてやり方を変えるということです。
何を買うかによって違ってきますので、大きく3つのケースに分けてまとめます。

 

 

 

買い物節約術@ 食品や日用品はディスカウントスーパーで買う

野菜類

食品や日用品などスーパーで買えるモノは、ディスカウントスーパーか倉庫型スーパーでとても安く買えます。
日本製と海外製のどちらを買いたいかで、おすすめのお店が違います。

日本製品ならOKストア

日本製品を買いたい方ややっぱり日本製がいいという方には、「OKストア」というディスカウントスーパーがおすすめです。

OKストアの特徴
  • 普通のスーパーで売られている商品を扱っている
  • 一般的な価格よりも一割程度安い
  • 薄利多売の業態であるため、商品の種類は少なめ
  • →この商品じゃないとダメというこだわりがなければ、十分な品揃えです。

  • 「オーケークラブ」という会員サービスがあり、酒類を除く食料品がさらに3%OFFに

海外製品ならコストコ

コストコ

海外製品でも問題なければ、「コストコ」という倉庫型スーパーで圧倒的に安く買えます。
日本製品も取り扱っています。

コストコの特徴
  • 海外製品を中心に扱っている
  • 商品一つ一つの量がとても多く、その分格安
  • 店舗が郊外にしかなく、数が少ない
コストコの注意ポイント

コストコはボリュームの多い商品を格安で提供している大人気のスーパーですが、注意が必要なポイントがあります。

  • 入店制限があり、コストコ会員1名につき同伴者は2名まで
  • →18歳未満であれば何人でも同伴可能で、会員になるには年会費4,400円(税抜)が必要です。

  • 商品のボリュームがとても多いので、複数の家庭でのシェアが必要な場合も

2つのお店は店舗自体の数が少ないので、お近くにない場合もあるかもしれません。
どちらのお店も一万円の買い物をすれば千円は節約できますので、行ける範囲にある場合は少し足を延ばして、日持ちする日用品などを買い溜めすると良いと思います。

お近くになければネットスーパー

ネットスーパー

どちらのお店も近くにない場合は、お住いの地域でネットスーパーに対応しているお店の中から安いお店を選んで買うようにすると良いです。
具体的には、「楽天西友ネットスーパー」や「ダイエーネットスーパー」、「イトーヨーカドーネットスーパー」などがあります。
商品の価格は実際の店舗で買うのとほとんど同じ設定ですが、利便性に大きなメリットがありますので、ネットスーパーをおすすめします。

 

おすすめのお店は、私が実際に使っていて値段設定が安めだと思う「ダイエーネットスーパー」か「楽天西友ネットスーパー」です。
楽天西友ネットスーパーは送料無料にするために5,400円(税込)以上買わないといけませんが、ダイエーネットスーパーは4,320円(税込)でいいので、最近はこちらをよく使っています。
また、ダイエーネットスーパーは20日と30日にお客様感謝デーというイベントを開催していて、ダイエーネットスーパーもその対象になります。
20日と30日に配達されるように買い物すれば、さらに5%OFFになりますよ!

 

 

買い物節約術A 小物商品は均一ショップかネットショップで買う

小物

小物商品を買う場合は、次の順番で探すと効率良く節約できます。

  1. 100円 or 300円均一ショップで売っているモノはここで買う
  2. 売ってないモノは、「楽天市場」や「Amazon」などのネットショッピングで買う

まずは均一ショップ優先

ダイソー

100円均一ショップは、「これホントに100円なの?」と思うような商品がたくさん置かれていて、コスパに優れているモノがとても多いです。
みなさんご存知だと思いますが、「ダイソー」を筆頭に「Can Do」や「Seria」などがあります。
100均で売られているモノは、基本的にここで買うようにしましょう。

 

コスパに優れている100均ですが、価格と実用性を重視しているため、見た目がさみしかったり、作りが甘かったりする商品が多いです。
そこで、この部分にもう少しこだわりたい場合は、300円均一ショップの「3COINS」で探すことをおすすめします。
3COINSであれば、価格と品質の両面から満足できる商品がたくさん揃っています。
均一ショップで買えるモノはここで買う」というのが、小物商品を買う際の節約の基本です。

均一ショップになければネットショップ

ショッピング

続いて、均一ショップで売られていないモノを買う場合は、「楽天市場」や「Amazon」などのネットショッピングがおすすめです。
どちらのサイトもとても多くの商品を扱っており、また価格も実際のお店で買うより安いか同程度で買えますので、必ずご自分に合ったモノが満足する価格で見つかると思います。
買いたい商品がある程度決まったら、両サイトを比較して安い方で買うようにすると良いです。
どちらもおすすめのショッピングサイトですが、特徴や違いがあります。
ポイントを絞ってまとめますので、お買い物の際の参考にしてください。

楽天市場の特徴

 

各店舗でのお買い物毎に送料がかかる

楽天市場はショッピングモール形式をとっており、様々なお店がインターネット上の楽天市場という場所に出店して商品を販売しています。
そのため、各店舗での買い物毎に送料がかかります。
同じ店舗で一定額以上を買うと無料になるお店も多いですが、その場合は数千円単位でまとめ買いをする必要があります。

 

定期的なセール開催

1ヶ月に1回の頻度で、「楽天スーパーセール」あるいは「お買い物マラソン」というセールのどちらかを定期的に開催しています。
セール中はポイントを抽選で配布したり、お得なクーポンを配ったり、買い物で大量にポイントを獲得できます。

 

ポイント制度

「楽天スーパーポイント」というポイント制度を導入しており、買い物する毎にポイントが貯まります。
また、「スーパーDEAL」というキャンペーンを常時開催していて、対象の商品は最大55%のポイント還元があり、ポイントを考慮すると激安で買うことができます。
このポイント制度と還元の仕組みが楽天市場の最大の特徴です。

 

会員ランク制度

獲得ポイントや買い物した回数で決まる会員ランク制度を導入しており、それぞれのランクに応じた特典を受けることができます。

 

Amazonの特徴

 

基本的に送料無料

Amazonは楽天市場と同じようにショッピングモール形式をとっていますが、楽天市場と違ってAmazon自体がとても多くの商品を販売しており、Amazon取扱商品であれば様々な種類の商品を買っても一括で無料で発送してもらえます。
2,000円以下の少額商品は送料無料の対象外ですが、合計2,000円以上買えば無料になります。

 

Amazonと提携していないお店が販売する商品は送料がかかる場合あり

Amazonと提携しAmazonが商品を発送するお店で買った場合は、上のルールが適用されて送料無料になりますが、Amazonと提携していないお店で買った場合は、そのお店指定の送料が別途必要になる場合があります。

 

毎月セール開催

毎年7月に「Amazonプライムデー」、毎年12月に「Amazonサイバーマンデー」という大型セールを開催しています。
めちゃくちゃお得な商品が大量に販売されますので、このタイミングを狙ってまとめ買いするのが安く買い物するコツの1つです。
また、この大型セールがない月には、「タイムセール祭り」というセールをほぼ毎月開催しています。
こちらでも目玉商品が多数販売されます。

1つ注意点があって、実は次にご紹介する「Amazonプライム」という特別会員になっていないと、セール開始時間から参加できません。
通常会員はプライム会員の30分後から参加可能になるので、数量限定のセール商品はプライム会員が買って売り切れてしまうことが多いです。

特別会員制度

「Amazonプライム」という特別会員制度を導入していて、月額500円(税込)を払うだけで「お急ぎ便(郵便でいうところの速達のようなサービス)」や「テレビ番組、映画、アニメ」「雑誌、マンガ、小説」「音楽」など多くの素晴らしいサービスを無料で楽しめます。
年会費であれば、1,100円安くなり 4,900円 です。
Amazonプライム会員になると、Amazonで買った商品が即日届いたり、対象になっている動画や本、音楽を見放題・読み放題・聴き放題になり、また毎月開催されるセールに通常会員より30分早く参加できるようになるので、年間たったの4,900円でワンランク上の生活を送れるようになります。
Amazonを利用する頻度が高い方は、ぜひ加入を検討してみてください。

 

 

買い物節約術B 大物商品は必ず価格交渉して買う

電化製品

家電や車などの大物商品を買う場合は、必ず価格交渉するようにしましょう。
小物商品は元々価格設定が低くその分利益も少ないため、交渉してもあまり相手にされませんが、大物商品であれば一つの商品に対する利益が大きいので交渉に応じてくれます。
また、大物商品は商品自体の価格が高く、交渉するかしないかで支払額に大きな差が出ます
たとえば、私が過去に実践した例を挙げてみると、20万円以上の高額な家電であれば、ポイントを含めて表示価格より5万円以上安くなるケースもあります。
また車であればさらに値引額が大きく、200万円以上の車ならその値引額は数十万円にもなります。
早ければ1時間程度の交渉で数万円も節約できる可能性がありますので、やったことのない方はぜひチャレンジしてみてください。

 

価格交渉する際の3つのポイント

チェック

具体的な交渉手順をお伝えする前に、より安い価格を出してもらうために考慮した方がいいポイントが3つありますので、まずこちらからご紹介します。

買う意思があることを明確に伝える

交渉の際に冷やかしや買う気がないと判断されると真剣に対応してもらえず、価格をあまり下げてもらえないことが多いです。
納得いく価格が出たら今日買うつもりがある」ということを交渉の冒頭でしっかり伝えましょう。

会社の決算時期に合わせて交渉する

ほとんどの会社が決算の年度締めを3月にしていますので、3月に交渉すると通常より安い価格が出やすい傾向にあります。
売り上げ額が年度目標に達していない店舗は、3月中に達成できるように努力しますので、頑張った価格を提示してくれる可能性があります。

競合店がひしめく地域で交渉する

秋葉原電気街

たとえば家電であれば、池袋や新宿、秋葉原などの大型量販店が多くある地域で交渉します。
お店の方も数ある量販店の中から自分の店に来てくれたお客様をなるべく逃したくありませんし、都心の店舗は売り上げ額が大きいので価格を下げる力もあると感じます。
また近場に競合店があった方が、店舗間を跨った価格交渉を効率的にできます。

オーソドックスな価格交渉の手順

価格交渉

続いて、オーソドックスな価格交渉の手順をお伝えします。
交渉ごとが苦手という方も多いかと思いますが、ご自分ができる範囲でかまいません。
実は私も人と交渉するのは苦手な方なのですが、やってみると意外に楽しく、安く買えたときの達成感はかなりありますので、ダメ元の気持ちでやってみてください。

  1. まずどの地域で交渉して買うかを決めます。
  2. 実際にいくつかの店舗に入って、販売員と相談しながら買いたい商品の決定と実売価格の確認をします。
  3. 買いたい商品とその地域で一番安い店を把握できたら、最安値のお店で一発目の交渉をします。買う意思を伝えた上で、どのくらいまで安くなるかを聞いて値引後の価格を提示してもらいます。
  4. この価格をもって別店舗に行き、これ以上安くできるかを聞きます。
  5. このやり取りを繰り返して、少しずつ価格を下げてもらい、納得いく価格になったらその店舗で買います。

このやり方はしっかりと価格を下げることができますが、少しずつしか下げてもらえなかった場合はけっこうな時間がかかるというデメリットがあります。
そのため、時間に余裕をもった上でやるようにしてください。

(参考)効率的な価格交渉の手順

効率的

もう少し効率的にやりたいという方には、「買いたい商品と希望購入価格を事前に決めておいて、その価格になれば買うと交渉する方法」があります。
これは即買いできる可能性もありますが、どの店舗でも断られた場合は交渉がまったく進まないというリスクもありますので、参考としてお伝えします。

 

時間短縮できるのは買いたい商品と希望購入価格を決める作業までなので、その後の交渉は直接店舗に足を運んでやらないといけません。
隙間時間を使って作業できるインターネットの情報を活用します。
具体的な手順は次のとおりです。

  1. 買いたい商品を扱っている複数の会社のホームページなどから情報収集して、自分の希望に近い商品を2〜3個まで絞り込みます。
  2. 次に、たとえば家電であれば「価格.com」などのインターネットの口コミサイトで、実際にその商品を買った方の意見を参考にしながら、いくつかある候補の中から第1希望を決めます。
  3. 実際に実物を見ないと不安な方は、近くあるお店に行って実物を確認して最終決定します。
  4. 第1希望の商品が決まったら、再度口コミサイトで実際に価格交渉を行って安く買えたという情報を探して、最安値を把握します。
  5. 買う商品と希望購入価格が決まったら、入手した情報(どのお店でいくらだったか)を元に各店舗で直接交渉していきます。
  6. 希望と同じかそれより安い価格が出たらその時点で買います。

実はこのやり方はかなりノウハウが必要で、交渉させてもらう販売員さんの質問に対して適切に回答しないと良い交渉になりませんし、口コミ情報が見つからない場合なども対応の仕方が変わってきます。
その場の状況に応じて臨機応変に対応しないといけないことが多いので、こちらのノウハウについては別途ご紹介できたらと思います。

 

どちらのやり方が良いかは交渉する人にもよりますので、まずはご自分に合うと思われるやり方でやってみると良いと思います。
その上で、自分に合ようにカスタマイズできるとよりGOODです。


まとめ

効率的にかつ安く買い物して節約するには、購入する商品の種類に合わせてやり方を変えることがポイントです。
食品や日用品はディスカウントスーパーでまとめ買いして、小物商品は均一ショップかネットショップで買うようにします。
大物商品は大きな値引が期待できますので、実際の店舗でしっかり価格交渉してから買いましょう。


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