小銭を財布に入れずに貯金する!小銭のおすすめの扱い方を解説

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小銭貯金

 

みなさんは小銭をどのように扱われていますか?
小銭の扱い方を工夫することで、財布の中をスマートにしたり少額ながら貯金をしたりすることができます。
本記事では、節約生活をする上でぜひやってほしい小銭のおすすめの扱い方をお伝えします。

 

 

 

小銭のおすすめの扱い方

小銭

次の3つのメリットがあるため、小銭はできる限り持たないようにすると良いです。
お金は必要最小限の金額で、必要最小限の数を持つようにしましょう。

 

小銭を持たないメリット
  • 財布の中がスマートになり、お金の管理をしやすくなる
  • 財布が軽くなって持ちやすくなったり、お金を出しやすくなる
  • 自然と小銭貯金ができる

 

必要最小限の金額とは?

これだけの金額を持っていれば数日から1週間くらいを過ごすことができる額のことです。
高額なお金を持っているとなくすリスクがありますので、このくらいの期間を過ごせる金額が適切です。
人によって適正額は違うと思いますが、一般的には1〜2万円もあれば十分だと思います。
なくすリスクだけを考えると日銭だけを持つのもアリですが、それだと毎日お金を下す必要があります。
お金を下すことで貴重な時間を失ってしまうため、適度がおすすめです。

 

必要最小限の数とは?

お金の数量をできる限り減らした数という意味です。
たとえば財布に2万円を持っている場合、お札だけで持っているのが理想で、小銭などの少額なお金の数はできる限り減らした方が良いということです。

 

小銭を減らすためにやった方が良いこと

小銭貯金

では、具体的にどのように行動したらよいかを見ていきましょう。
やることは大きく3つで、とても簡単なのでぜひ試してみてください。

 

電子マネーで支払う

お金の支払いはクレジットカードかSuicaなどの電子マネーを使って、現金は使わないようにします。
おすすめのクレジットカードと電子マネー」でもお伝えしているとおり、電子マネーでの支払いが節約面でも効率面でもおすすめですよ。

小銭を優先的に使う

現金しか使えないお店で支払いをする際は、小銭入れを確認して小銭から使うようにします。
私の親もそうなのですが、小銭を出すのが面倒なのでお札しか使わない方がいます。
それだと財布が必要以上に膨れて管理できなくなるだけでなく、小銭を使った場合よりもお釣りの額が大きくなるのでお釣り間違いで損をするリスクも増えます。
日々の生活でなるべく損をしないためにも、支払いは必要最小限のお金で済ますようにします。

帰宅したら財布から小銭を出す

百均で買った入れ物などで小銭貯金箱を作り、帰宅して財布をしまう際に小銭を出して、その貯金箱に入れるようにします。
私は10円玉以下を入れるようにしていますが、どの小銭まで入れるかはお財布事情に応じてでOKです。
100円玉まで入れてしまうと、財布からすぐにお金がなくなってしまうのでご注意ください。

小銭貯金の実例

 

こんな入れ物を用意して、財布をしまう場所の近くに置いて、小銭を貯めてます。


まとめ

小銭を持たないようにすると、お金の管理をしやすくなったり、支払いの際にお金を出しやすくなったり、自然と貯金ができたりします。
小銭を持たないようにするには、@お金を支払う際は電子マネーを使う、A現金を使う際は小銭を優先的に使う、B帰宅したら財布から小銭を出す、という3つのことを習慣としてできるとベターです。


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