贅沢しながら貯金ができる!お金が貯まる考え方や行動とは?

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アイデア

 

贅沢しながら節約をしてお金を貯める(貯金)ためには、当たり前ですが普通に考えて行動しているだけでは実現できません。
これを実現するにはコツがあって、取り組むにあたってベースになる考え方・方法が8つありますので、順番にお伝えしたいと思います。

 

 

この8つの考え方・方法を意識して日々行動できると、たとえそれが小さいことの積み重ねであっても将来必ず大きな成果となって返ってきます。
人間ですので、たまには外れることがあってもOKですが、なるべく意識できるとベターです。


 

節約や出費削減の具体的な方法については「簡単節約術」でまとめていますので、良かったらご覧になってください。

 

 


@節約は仕事としてポジティブに取り組む

仕事

 

節約や出費削減に取り組むにあたって、すべてのベースになるとても大事な考え方がありますので、まず始めにそれをお伝えしたいと思います。
節約や出費削減の作業は、仕事と同じように捉えてポジティブに取り組むという考え方です。

 

 

え?なんで仕事なの?プライベートじゃん!


 

と思う方が多いかもしれません。
では、なぜ仕事と同じなのかということですが、みなさんは仕事を何のためにやっていますか?

 

趣味だという方もいるかもしれませんが、多くの方は生活するお金を稼ぐためにやっているのだと思います。
お客様から怒られても、家族を養ったり自分の好きなことをするために、歯を食いしばって頑張ってやっているのだと思います。

 

お金を貯めるという観点では、節約や出費削減も仕事と同じです。

 

仕事をした場合は、直接お金をもらえて、そのままの金額がサイフに増えますので、とても分かりやすいです。
節約や出費削減は直接お金が増えるわけではないですが、仮に10,000円を節約できたとすると、その10,000円がサイフにそのまま残るので、仕事と同じことになります。

 

財布

 

もう少し具体的な例でご説明したいと思います。

 

たとえば、手持ち100,000円を持っている方が、今後旅行する予定と買いたいモノ(商品A)があるとします。
旅行は代理店経由で見積もりを取り、100,000円かかると言われている状況です。

 

手持ち金額 100,000円
旅行代金の見積もり 100,000円
商品Aの金額 10,000円

 

このままではお金が足りなくなってしまうため、商品Aを買うことができません。
そこで、Bさんは仕事をして10,000円稼ぐ方法を、Cさんは節約ノウハウを駆使して旅行代を10,000円削減する方法を取りました。
結果は以下のようになります。

 

Bさん

(仕事で10,000円稼ぐ)

100,000円(手持ち)−100,000円(旅行代)+10,000円(収入)−10,000円(商品A)= 0円と商品A

Cさん

(節約で10,000円減らす)

100,000円(手持ち)−90,000円(旅行代)+0円(収入)−10,000円(商品A)= 0円と商品A

 

このように、仕事で10,000円を稼いでも節約で10,000円削減しても、手元に残るお金は同じになります。

 

ポイント

 

つまり、「仕事で稼ぐお金 = 節約して生み出したお金」となって、目的だけ捉えれば節約は仕事と同じというわけです。

 

節約は仕事と違って、プライベートであるという意識が強くなりがちなので、適当になってしまう方が多いと思います。
ですが、自分のサイフに直接影響しますので、仕事と同じか可能ならそれ以上として捉えて、ポジティブに取り組んでもらえたらと思います。

 

 

これは私の持論ですが、この考え方ができるかどうかが「贅沢しながらお金を貯められる」かどうかの明暗を分けるとさえ考えています。
とても大切ですので、しっかり意識してもらえたらと思います。


 

節約や出費削減は仕事です!
仕事と同じかそれ以上と思って、ポジティブに取り組もう!


A収入アップより出費を減らす

コスト削減

 

お金を貯めようと思ったときにまず思い浮かぶのは、収入を増やすことですよね。
手元にいっぱい入ってくれば、その分貯めることができるのはその通りだと思います。
ですが、以下の理由から、収入を増やすことよりもまずは節約や出費を減らすことを優先的にやりましょう。

 

 

節約や出費削減は簡単で誰でもできる

簡単

 

バイトであれば時給アップ、正社員であれば昇格、その他には副業の成功等、収入を増やすことはなかなか難しいのが実情です。
それに比べて出費を減らすことは、今すぐ簡単に時間さえあれば誰でもできます
このお手軽に誰でもできるというのがポイントです。

 

 

節約や出費削減の方が効果的

節約

 

収入を増やした場合、そこから税金が引かれてしまうため、実際の手取りとしては目減りしてしまいます。
ですが、出費を減らした場合は減らした分だけのお金がそのまま手元に残ることになります。

 

たとえば、買おうと思っていたモノを無駄遣いだと思い、考え直して買うのを止めたとします。
その場合、使うつもりだったお金がそのままの金額で手元に残ります。
つまり、同じ金額であれば、収入を増やすことよりも節約や出費削減の方が多くのお金が残るというわけです。

 

収入アップより節約や出費を減らすことを優先してやろう!


Bお金は必要なモノに使う

支払い

 

みなさんは買いたいモノ(商品や提供されるサービスなど)ができたときはどうされてますか?

 

当たり前ですが、欲しいモノを好きなだけ買っていたのでは、お金は貯まりません。
限りあるお金を貯めるためには、必要でないモノには使わず必要なモノにのみ使うということが大切です。
無駄遣いだったと後で後悔するような買い物は、なるべくゼロにするのが理想です。

 

よくやりがちで気を付けてほしいのが、安売りしていたからつい買ってしまうということです。
たまたま安かったからといって何も考えずに買ってしまうのではなく、買う前にそれが本当に必要なモノなのかを考えた上で、買うようにできると良いです。

 

 

これを常にやるのが理想なのは分かりますが、買い物する度にいちいち考えていられないし、それではストレスが溜まってしまいます。


 

そこでオススメするのが、「お金を使ってよいモノや分野をあらかじめ決めておいて、それに対しては買う買わないの判断をしないで使うことにし、それ以外のモノに対して買う必要があるかを考える」というやり方です。

 

買い物

 

ちなみに、私がお金を使ってよいと決めているモノは、自分の趣味である「旅行」「外食」の2つです。
この2つには要否の判断はしないで気にせず使っていますが、「簡単節約術」でご紹介している方法を駆使して、なるべく節約した上で使うようにしています。

 

 

節約の作業がストレスになっては続けていくことが難しくなってしまうので、「省略できるところは楽をする」というのがポイントです。


 

必要と判断したモノだけ買うようにしよう!自分の好きなモノは気にしない!


Cお金を使うときはコスパを考える

コストパフォーマンス

 

買いたいモノ(商品や提供されるサービスなど)を必要だと判断したら、目の前にあるモノがすぐにでも欲しくなっちゃいますよね。
それが人間の心理だと思いますが、実際にお金を使うときはコスパを考える必要があります。

 

 

たとえその商品が必要なモノであっても、常識の範囲より高額であったり、他で安く買える可能性があれば、もう少し検討した方がおサイフには優しいですよね。


 

モノを買う場合は、その金額が内容に見合っているか、他でもう少し安く買うことができないかを考えるようにします。
その結果、納得した場合(支払うお金より受け取る内容が上回ると判断した場合)のみ購入しましょう。

 

買うと判断してもすぐに買わないようにするのがコツで、衝動買いはもっての他です。

 

欲しくなってしまうとなかなか難しいですが、実際に出費をしてしまうと後戻りできなくなるので、その前に一度立ち止まって考えるクセを付けられると良いです。
毎回やるのは大変だと思うので、金額の大きめのモノだけに絞るとかご自分に合ったやり方を探してみましょう。

 

お金を払うときは事前にコスパを考えよう!


Dモノに対する自分の適正価格を持つ

価格

 

Cお金を使うときはコスパを考える」で、実際にモノを購入する際は一度立ち止まって、本当に今買っていいか検討するクセを付けると良いとお伝えしました。
ですがもし立ち止まれたとしても、そこからコスパを考えたり、他の店との比較をしたりするのでは、時間がかかってしまいますし面倒ですよね。
そこで私がやっているのが、それぞれのモノに対する自分なりの適正価格を知っておく、持っておくということです。

 

価格

 

たとえば、ウィンドウショッピングをしていて、かわいい雑貨(以下、商品A)を見つけたとします。
その商品の相場がだいたいどのくらいで、いつもどの程度の金額のモノを買っているかを把握しておけば、その適正価格から商品Aがどのくらい高いのか安いのかがすぐに分かります。
商品Aのプラス価値(かわいさや特有のオリジナリティなど)がその価格差分を上回るか下回るかを考えるだけで、簡単に購入判断ができるようになります。
この考えは、適切な価格で買い物をするためにも、自分の時間を効率的に使うためにも、有効なやり方です。

 

 

適正価格を持てるようになるには?

適正価格

 

色々なモノに対して、自分なりの適正価格を持てるようになるまでに近道はないと思います。
欲しいモノを少しでも安く買うために、複数の店舗で価格の比較をしたり、類似商品との比較をして、その時の最適価格で買うということを繰り返して身に付いてきます。

 

 

たとえば、カップ麺やティッシュペーパーなど自分でよく買っているモノは、この価格だと高いだとかこれなら安いという感覚が身に付いていませんか?


 

色々なモノに対して、この感覚を持っておくということが効率的に節約するという観点で大切になってきます。
この感覚を養ってもらうためにも、少しでも安く買って節約するためにも、モノを買うときは複数の店舗での価格比較や類似商品との比較ということをやってもらいたいと思います。
すべての買い物でやれるのが理想ですが、そんな時間もないですし大変なので、商品Bはやるけど商品Cはやらないという自分なりの簡単な方針を作っておくことも大切です。
たとえば、よく買うモノや千円を超えるような高いモノに対してやるなどのやり方があります。
ご自分に合ったやり方を決めて、負担なくできるようにしましょう。

 

複数の店舗での価格比較や類似商品との比較を繰り返して、自分なりの適正価格を持とう!


E貯金するよりローンを返す

住宅ローン

 

みなさんはある程度のまとまったお金ができたら、どうしていますか?
パーッと使っちゃう方、貯金をしている方、住宅などのローンを返す方、投資に回している方など、様々だと思います。

 

まず初めにお伝えしておきたいのが、せっかく頑張って貯めたお金を貯金するだけではもったいないということです。
現状、貯金をしても利息はスズメの涙程度でほとんど増えないため、お金を十分に活かせているとは言えません。
せっかく貯めたお金は寝かせるのではなく、十分に活かすようにすべきです。
投資に使うのもありですが、投資には初期費用やスキルの習得が必要ですし、当然リスクもあります。

 

そこでオススメするのが、ローンを返すことです。
住宅ローンや教育ローンなどの大型ローンを組んでいる場合は、そちらを優先して繰り上げ返済するようにしましょう。

 

 

ローン返済であればお金が減るリスクはゼロですし、金利によっては非常に大きなローン圧縮効果が得られます。


 

 

ローン返済の具体的な節約効果は?

住宅ローン

 

続いて、ローン返済を行った場合の節約効果を具体例を用いて算出してみたいと思います。
たとえば、以下の条件で住宅ローンを借りたとします。

 

  • 借入額:2,500万円、返済期間:35年、固定金利、金利:2.5%
  • 毎月返済額:8万9,373円(ボーナス払いなし)

 

借入から2年間で100万円を貯めて繰り上げ返済を行う場合、次の効果があります。

 

返済内容 返済期間短縮型 毎月返済額低減型
毎月返済額

8万9,373円
(変更なし)

8万5,662円
(3,711円低減)

トータル返済期間

33年
(2年短縮)

35年
(変更なし)

将来支払う金利の低減額 122万3,702円 46万9,561円

 

返済方法には「返済期間短縮型」と「毎月返済額低減型」の二つがありますが、「返済期間短縮型」の方が将来支払う予定だった金利を大きく低減できますので、なるべくこちらを選ぶようにしましょう。
貯めた100万円を返済期間短縮型を選択して繰り上げ返済に使うことで、100万円が122万円を生み出すことになります。
つまり、100万円が222万円になるのと同じ効果があるというわけです。

 

このように繰り上げ返済には大きな効果がありますが、一つ注意が必要です。
ここでいう122万円を生み出すというのはローン全体の支払額が減ることを意味しているので、現在のお金が増えるわけではありません。
ローンを払う予定だった未来の2年間分の支払いをしなくてよくなるので、将来のお金を生み出すようなイメージになります。

 

貯めたお金は貯金するよりもローン返済に使って、将来のお金を生み出すように活用しよう!


Fなるべく夫婦で働く

仕事

 

A収入アップより出費を減らす」で、優先して節約や出費削減に取り組みましょうとお伝えしましたが、もちろん収入アップも大切です。
現実的にはなかなか難しいことが多いですが、できる限り増やしていけるのが理想です。

 

 

うちは片働きでも特に問題なく生活できているので、このままで十分だと思ってます。まだ子供が小さいからパートしかできないし、やっても数万円しか稼げないから大差ないと思います。


 

このように考えているご家庭も多いと思いますが、片方が働ける状態にあるのに働いていないというのは、家計的には大きな損をしています。
たとえ数万円であってもやっているかいないかで、将来手元に残るお金が大きく変わります
片方の収入だけで家計のやりくりができる場合は、パートナーが働くことによってその収入をそのまま貯金やローン返済などにあてられます。
そのため、夫婦の片方だけが働くのではなく、なるべく夫婦共に働くことをオススメします。

 

 

フルタイムでの共働きができれば良いですが、ご家庭の事情によっては難しい場合もあると思います。
その場合は、パートや在宅ワークでも結構です。
空いた時間を使って、少しでもお金を稼ぐようにできると良いです。


 

 

パートの有無でできる将来の差は?

パートタイムワーク

 

たとえば、次の条件で奥さんがパートをやっている場合とやっていない場合とを比較してみます。

 

  • 旦那さんの収入だけで家計をやりくり
  • 奥さんのパートの月収:5万円

 

パート実施有無 10年後に残る金額
パートなし

0円 × 12ケ月 × 10年 = 0円

パートあり

5万円 × 12ケ月 × 10年 = 600万円

 

月収5万円のパートをやっている場合、仮に同じ生活をしていれば、10年後に600万円のお金が手元に残っている計算になります。
パートでなかったとしても何かしらの仕事をしてパートナーがお金を稼いでいれば、このお金を「ローン返済」や「貯金」にあてたり、将来必要となる「子供の教育資金」や「老後の生活費」などに使うことができます。
短期的に見ると大きな収入ではなくても、それを長い期間続けることで将来に大きなお金として残りますので、少しでも時間を作ってなるべく夫婦で働くようにしましょう。

 

パートや在宅ワークなどでOK!
将来のお金に大きな差が出るので、なるべく時間を作って夫婦で働くようにしよう!


Gご両親から支援を受ける

三世代家族

 

みなさんは住宅を購入する際に、どんな点を重要視されますか?

 

一般的には、主に次のようなポイントがあります。

  1. 価格
  2. 部屋の広さ、設備
  3. 地域の住みやすさ、周辺環境
  4. 災害リスク
  5. 通勤のしやすさ
  6. 両親との距離

 

一番重要なのはやはり「価格」で、手の届かない物件を無理して買って、支払いできなくなっては元も子もありません。
次に「部屋の広さ、設備」「住みやすさや周辺環境」などが続いてくるかと思います。
一般的には、このような順番で優先度を付けて、条件に合った物件を探していきます。

 

そこで、だいたい最後の検討になってしまうのが、「両親との距離」です。
ご家庭の事情にもよると思いますが、ご両親の近くに住むかどうかは一般的にはそこまで重視されない傾向にあります。
ですが、ここでお伝えしたいのは、ご両親が健在で支援を受けられる場合は、なるべく近くに住むことをもう少し重視した方がよいということです。

 

近くに住んで可能な限り支援を受けることができると、金銭面でもそれ以外の面でも非常に有利になるためです。
たとえば、共働きをしやすくなったり、車を借りられれば買い物やレジャーが楽になったりと、とても大きなメリットがあります。

 

共働きができること、車を使えることは贅沢な生活をするために大事なポイントになります。
この2つを実現できる可能性があるため、「両親の近くに住んで支援を受ける」ことは8つの考え方の中でも最上位に位置付けられる効果の高いものですが、ご家庭によっては実現が難しい場合もありますので、最後の紹介としています。

 

 

ご両親の近くに住むメリットとは?

住宅

 

では、こちらでご両親の近くに住むメリットをもう少し具体的に挙げてみたいと思います。
近くに住むことで、自分たちだけでなくご両親にもメリットがあります。
まだ住宅を購入されていない方、今まさに購入を検討されている方は、特に参考にしてもらえたらと思います。

 

自分たちのメリット
  • 子育てや家事のサポートをしてもらえる。子供の世話、習い事の送迎、ご飯の用意、学童に入らなくて済むなど、挙げたらきりがありません。これにより共働きをしやすくなります。
  • ご両親が車を所有している場合は、必要なときに借りることができる
  • ご両親の家に遊びに行って、食事などをごちそうしてもらえる。
  • ご両親が近くに住むことを望んでいる場合は、住宅購入時に金銭的なサポートをしてくれる場合も

 

三世代家族

 

ご両親のメリット
  • 大事な息子や娘とすぐに会える。
  • かわいい孫にも会いやすい。
  • 病気等で急に倒れた場合に、すぐに駆け付けて世話や介護をしてもらえる。
  • 自分の子供が近くにいてくれるだけで安心する。

 

 

他にもメリットはたくさんあると思いますが、実践する場合は事前にご両親としっかり話し合って、なるべく細かい点まで決めておくことをオススメします。


 

 

事前に決めておくことは?

チェック

 

もし曖昧な状態でスタートしてしまうと、トラブルの元になって関係悪化に繋がってしまうケースも考えられますので、慎重に丁寧に進めるようにしましょう。
とはいえ、スタートの前に決めたことがすべてではないので、なるべくで結構です。
やりながら直せる部分は改善していきましょう。

 

サポートはどの程度受けられるか

受けられるサポートの内容をなるべく細かいレベルで合わせておけるとベターです。

 

車を借りる際のルールはどうするか

予約の仕方や管理はどうするか、ガソリンを入れたり洗車するタイミングはいつがよいか、車を使ったり返却したりする際に気を付けてほしいことはあるかなど、決められるルールは決めておきましょう。

 

お互いの住宅の距離感はどの程度が適切か

私の経験上、お互いの家を徒歩で行き来できる範囲が適切だと思います。
近すぎて必要以上に干渉されても困りますし、遠すぎて必要な支援を受けにくくなっては元も子もありません。
近くても遠くてもデメリットが出てきてしまいます。
適切な距離感はそのご家庭によっても違うと思いますので、どのくらいが良いかをみんなで話し合って、適切な範囲の中に住めると良いと思います。

 

金銭面でもそれ以外の面でも非常に有利になるので、可能であればご両親の近くに住んで、できる限り支援を受けよう!


まとめ

贅沢しながら節約してお金を貯める(貯金)コツとして、8つの考え方・方法をお伝えしました。
誰にでもできることが多いですが、意識しないとなかなかできませんので、少しずつクセを付けられると良いです。
共働きやご両親の支援は、環境によって難しい場合もありますので、できる限りでOKです。
やれるところ、納得できたところからやっていきましょう。


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