最大10万円お得!ドコモ 子育て応援プログラムの4つの特典まとめ

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子育て応援プログラム

出典:ドコモ 子育て応援プログラム

 

ドコモユーザーで小さなお子さんがいる方は必見です。
NTTドコモは子育てユーザー向けに “子育て応援プログラム” というサービスを提供していて、対象者はお得な4つの特典を利用することができます。

 

本記事では、子育て応援プログラムの4つの特典についてまとめたいと思います。

 

 

 

子育て応援プログラムとは?

子育て応援プログラムは子育てしているご家族をドコモが応援してくれるサービスで、お得な4つの特典を利用できるようになります。
無料で簡単に申し込みができます。
利用できる特典や対象者・適用条件・申込方法は次のとおりです。

 

利用できる4つの特典
特典 概要
@dポイントプレゼント お子さんの誕生月に、dポイントを3,000ポイントプレゼント
Adキッズ無料 お子さんの成長に合わせたタイミングで、dキッズが最大13ヶ月間無料
Bdフォト無料 加入後からdフォトが最大13ヶ月間無料
Cクラウド容量の無料追加 お子さんが小学校卒業まで、クラウド容量オプション プラス50GBが無料

 

対象者

次の3つの条件を満たしている方が対象になります。

  • 日本国内に在住
  • 12歳以下かつ小学生以下のお子さんを育てている親権者または扶養者
  • ケータイを個人名義で契約

 

適用条件

次の3つの条件をすべて満たしている必要があります。

条件@

次のどちらかの料金プランを利用している
●5Gギガホ/5Gギガライト/ギガホ/ギガライト/ケータイプランのいずれかを契約
●カケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/シンプルプラン/データプランのいずれかを契約、かつパケットパックまたはシェアオプションに加入

条件A dポイントクラブ会員である
条件B 会員規約に同意してお子さんの情報を登録できる

お子さん1人につき1回線しか登録できないのでご注意ください。
同じお子さんを夫婦で登録するなど、複数の回線に同じお子さんを登録することはできません。

 

申込方法

申し込みはWebと店頭のどちらでも可能で、効率的に実施できるWeb申し込みがおすすめです。

Web ドコモオンライン手続き
店頭

●ドコモショップ
●量販店、一般販売店(端末購入を伴う手続きの場合のみ)

 

お得な4つの特典

子育て応援プログラムにはお得な特典が4つあり、そのすべてを活用すると最大10万円相当の節約ができることになります。
この4つの特典について、僕が実際に使ってみておすすめだと思う順番にご紹介していきたいと思います。

 

ではさっそく、1つ目の特典から見ていきましょう。

@dポイントプレゼント

ポイントゲット

dポイントプレゼントの特典はお子さんが12歳になるまでの間、誕生月に3,000ポイントがプレゼントされるというとてもお得な内容になっています。
お子さんがいるというだけで、1人につき毎年3,000円相当の節約ができるというわけですね。
ちなみに、この特典で付与されるのは “期間・用途限定” のポイントになります。

 

期間・用途限定ポイントとは?

dポイントには、通常ポイントと期間・用途限定ポイントの2種類があります。
期間・用途限定ポイントは有効期間が短く、使用用途が限定されていて少し使いにくいという特徴があるのでご注意ください。
せっかくもらったのに、有効期間が過ぎて使い切れなかったらもったいないですよね。
2つのポイントの簡単な違いは次のとおりです。

 

2つのポイントの違い
種別 有効期間 用途

通常

48ヶ月 すべてのサービスで利用できる
期間・用途限定 通常ポイントより短い(※1 ※2) 携帯料金の支払いや商品交換など、一部のサービスで利用できない

※1:参加したキャンペーンによって異なる

※2:本サービスの場合は獲得月の6ヶ月後の月末まで

 

期間・用途限定ポイントのおすすめの使い方

d払いを使える方は、街で買い物したり食事したりする際にd払いの支払いで使うのがおすすめです。
d払いはコンビニや飲食店など多くのお店で利用できるので、僕はこの使い方であっという間に使い切ってますよ。

 

ちなみにd払いを使えない場合でも、dポイントを使えるお店は同様に多くあるので、意識して使うようにすれば余ることはないと思います!
期間・用途限定なので少しだけ気を付けましょう、ということですね。

 

Adキッズ無料

次におすすめなのがdキッズを最大13ヶ月間無料で利用できる特典です。

 

dキッズは様々な知育アプリを利用できるサービスで次の2つの特徴があるため、子育ての際に出てくる要望を満たしてくれます。
実際にうちの子が小さい頃は取り合いになってやっていた位で、かなり重宝しましたよ。

 

dキッズの特徴
特徴@ 国語や算数、英語、音楽、お絵かき、絵本、クイズ、脳トレ、食育など様々なジャンルのアプリが30個以上使い放題
特徴A 0〜12歳のお子さんが興味や好奇心を持って、学んで遊んで楽しめるアプリが豊富

 

子育ての際に出てくる要望
要望@ 大事な電話をしているときや外食中、電車に乗っているときなど、子供に静かにしていて欲しい場合がある
要望A 小さい頃から簡単なことでいいので知育を始めたい

 

動画サービスとの比較

静かにしていて欲しいだけなら、YouTubeやAmazonプライム・ビデオなどの動画サービスを見せておくことも1つの手段としてあります。
ですが、動画サービスだとどうしても音の問題がつきまとってしまいます。
そこで、音が必須ではないdキッズの方がより適しているというわけですね。
また、静かにしていてくれるだけでなく同時に知育効果もあるので、小さいお子さんをお持ちの方には必須のアプリだと思います。

 

\小さいお子さんの必須アプリ/

 

dキッズ

 

Bdフォト無料

次におすすめなのが、加入後からdフォトを最大13ヶ月間無料で利用できる特典で、スマホの写真ライフをさらに楽しめるようになります。
dフォトを利用すると、スマホで撮った写真をフォトブックにしたりクラウドへ保存したり管理したりということが簡単にできるようになります。

 

dフォトには主に2つのサービスがあるので、まずはメインになるサービスから見ていきましょう。

プリントサービス

スマホで撮った写真をアップすることで、 “1冊のフォトブック” か “L判プリント写真30枚” のどちらかを毎月もらうことができます。
このサービスを利用する際に写真を選んだり編集したりする作業が必要になりますが、アプリから誰でも簡単にできるようになっています。
では、どちらをもらうのがおすすめでしょうか。

 

フォトブックの方がおすすめ!

写真プリントは家にプリンタがあれば簡単にできるので、フォトブックがおすすめです。
フォトブックには “通常タイプ” と “ハードカバータイプ” の2種類があり、特徴は次のとおりでおすすめはハードカバータイプです。
実際に両タイプをもらった僕の感想としては、通常タイプは安いことしかメリットがないので、記念として残すことが目的であれば多少高くてもしっかりした商品を選んだ方が良いと感じました。

 

フォトブック2種類の特徴
タイプ 価格 仕上がり

通常

280円 薄く柔らかい紙のみが使われており、見た目も安っぽい感じになる

ハードカバー

2,900円 表と裏には固く厚い紙が使われており、写真屋さんで販売しているようなしっかりした感じになる

※価格は税抜

 

フォトブック料金の補足について

ではここで、フォトブックの料金についてもう少し補足しておきます。

 

通常タイプの料金は月額利用料の中に含まれる

通常タイプであれば料金がdフォトの月額利用料280円の中に含まれているので、追加料金がかからずに毎月もらうことができます。
ですので、通常タイプの価格は月額利用料の280円としています。

 

通常タイプの権利をハードカバータイプに充当できる

通常タイプをもらう権利は最大4冊分まで翌月以降に繰り越すことができ、繰り越した分をハードカバータイプの支払いに充てることができます。
最大の4冊まで繰り越せば、ハードカバータイプを作る際の出費をできる限り抑えることができます。

 

 

どちらにするか迷ったら、最初の月は通常タイプを頼んで実物を見てみて、今後どちらにするか判断するのが良いかもしれませんね。


 

写真お預かりサービス

スマホで撮影した写真をドコモのクラウドにバックアップできるサービスで、万が一スマホを紛失してしまった場合でも安心です。
このようなクラウドサービスはiCloudなど他にもたくさん提供されており、別のサービスを利用している場合は本サービスは必要ありません。
まだクラウドサービスを利用していないという方は使ってみてください。

 

\毎月フォトブックがもらえる/

 

dフォト

 

Cクラウド容量の無料追加

クラウド容量オプション

ドコモのクラウドサービスにはdフォトの他に “データ保管BOX” というサービスがあり、これらのサービスを利用するには各ユーザーに割り当てられているストレージを利用します。
各ユーザーにはデータを保存できる容量として基本で5Gが貸与されており、本サービスはこの5Gに加えて50GBを無料で追加できるというものです。

 

ドコモのクラウドサービスを利用している方には嬉しい特典ですが、それ以外のサービスを利用している場合にはあまり使いどころがありません。
また僕の感覚では、写真を保存するだけであれば基本の5GBでも十分な容量だと思います。
大容量の保存領域が必要な方におすすめのサービスです。

 

4つの特典の節約効果

節約イメージ

では最後に、子育て応援プログラムをフルに活用した場合の最大節約効果を算出してみます。
最大値を出すために、お子さんが生まれたばかりの月から12歳になるまでの12年間をフルに適用した場合と仮定しています。
結果は次のとおりです。

 

4つの特典の節約効果
特典 算出根拠 節約金額
@dポイント 3,000ポイント×12年 36,000ポイント/1人
Adキッズ 372円×13ヶ月 4,836円
Bdフォト 280円×13ヶ月 3,640円
Cクラウド 400円×12ヶ月×12年 57,600円
合計 102,076円

※価格は税抜

 

お子さんが1人いれば、計算上は最大で 102,076円 の節約ができることになります。
ちなみに、この金額はあくまで4つの特典をフルに活用した場合なので、たとえばCクラウドを利用しない場合の効果は 44,476円 になります。
またお子さんがもう1人増えるごとに、さらに36,000ポイントが追加されていきます。
数字だけを見ても、かなりお得なサービスだと言えそうですね!

 

まとめ

NTTドコモが提供している子育て応援プログラムの対象者は、お得な4つの特典を利用することができます。
このうち、お子さんの誕生月プレゼント特典とdキッズ特典が特におすすめなので、対象になるお子さんがいる方は忘れずに申し込んでしっかり節約してくださいね。




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